何もしないよりはマシ / 3つの分野で上位1%を目指す!(っていうと難しそうに聞こえるけど)

ニートからの大逆転プラン
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週3バイトでも何もしないよりはマシ!

僕は昨年の入院中にもWEB系のプログラミングスキルを磨いてきたのですが、WEB系の求人は99%が東京都内に集中しているという状況で、通勤で朝から満員電車に乗るのが嫌だなあ~・・・と思っていたら応募するという行動に進めませんでした。

でも、何もしないで悶々としているより、たとえば近場でアルバイトでもしながら考えるとか、またはバイト+在宅勤務(PCとネットで副業とか)で頑張ってみるとか、なにも都内に通勤しなければ未来がないというわけではないんだよね。

近場の仕事が都内と比べてだいぶ給料が低いとしても、あぶはち取らず・・・ 時給千円でも無職よりは確実にマシ。

バイト+在宅勤務、または在宅ワークだけでサラリーマンと同等以上に稼ぐには、在宅勤務で抜きんでた成果を出せるようになり、フリーランスで食えるようになれるかどうかにかかっている。

100万人に一人の人材になるには

最近読んでいる本で、100人に一人の人材になるのはそこまで大変じゃないけど、一万人に一人、またはそれ以上となると一気にハードルが高くなるという。

では百万人に一人の人材になるにはどうしたら良いかというと、「100人の中で一番!」と言えるようなスキル(またはジャンル・強み)を3つ持てば良い、という事でした。この方が、たった一つのスキルで100万人に一人のレベルを目指すよりもずっと簡単らしいです。

というわけで考えました。

自分の場合は、
1「英語」、2「プログラミング」、3「WEBマーケティング(SEO、アフィリエイト等)」で100人に1人のレベルを目指すのが良いかな、と。

この3つのうち、特に2と3は今ニートの人を含め多くの人にオススメできるスキルです。理由を以下に書いていきます。

ニートからでも大逆転できそうなスキルとは?

英語は習得に時間がかかる & 社交的な人向けかも・・・

1の英語については、留学経験はないのですが、けっこう学習期間が長いのもあって、英検1級に近いレベルまで磨きました(が、二次試験で落ちてから、ほとんど勉強していないのでレベルダウンしてるはずですが。)

これぐらいのレベルになっても、実務経験が乏しいと案外生かせないものです><

翻訳は、英会話スキルが不要な事務職ですが、昨今はgoogle翻訳も進化していますし、英語力+専門分野が必要とされるので、実務翻訳で稼ぐのは専門分野のない人にとってはやや難アリ、です。

とはいえ、ある程度英語が出来ると、後述するプログラミング学習でも役立てる事もできますし、世界が広がるのは間違いないです。でも別に日本で生きていくならそんなに必須スキルとは思いません。

プログラミング→ITエンジニアは狙い目!

2のプログラミングは、まだまだ人並み以下という自覚はありますが、わりと学習は苦にならないし人材不足のようなので、これで食うべく今後も努力していきます。
今20代でニート(30代でも)なら、以下の理由でプログラミングスキルを磨くのはオススメです。

 ・今後も人材不足で就職しやすいと言われている
 ・ITエンジニアは高収入
 ・オタク、コミュ障、非リア充でも輝ける(可能性が高い)

 

1~2年ぐらいガマンして実務経験を積めば、あとはフリーランスで悪くない収入をGETしつつ、会社に縛られない自由な働き方を実現できるかもしれません・・・!

プログラミングは独学でも習得可能ですが、「自分一人でやる気をキープしつつ、一定のレベルまで到達する自信がない」という人は、プログラミングスクールに通うのもオススメです。

WEBマーケティングに強くなれば、自由への扉が開けるかも・・・

3のWEBマーケティング・アフィリエイトは、数年前からマイペースにやってはいるのですが、ネットで売るというのは思いのほか難しく、自己アフィリ以外の純粋な売り上げの成果としてはこれまでのトータルでも千円かそこらだと思います。

(googleアドセンスは別で、別ブログの方では導入してから1年チョイで2~3万は稼げました。)

アフィリエイトで稼ぐって、思いのほか難しいです!実際、アフィリエイターの約9割の方はほとんど稼げていないらしいです。

FXなどの投機でラクに稼げると思って痛い目見るというのもよく聞く話ですが、まあアフィリエイトは基本、お金不要で取り組める分マシかもしれません。

WEBマーケティングやSEOなどに強くなれば、そういう人材を欲している求人もありますし、また、個人でもネットで稼げるようになるので、これもこのネット社会では大いに伸ばす価値のあるスキルだと思います。

WEBマーケティングの勉強はこれからも続けていき、カベを突き抜けたいですね。そうすれば、「マナブログ」のマナブ君のように悠々自適な人生の扉が開けますから。

 

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