自分の人生における「優先事項」は何か? ひろゆき著「1%の努力」レビュー、他

ブログ

また睡眠のせいで生活リズムおかしくなってきた
一応、バイトは採用して頂けそうなので、マジで生活リズム整えていきたいです。意志力を鍛え、仕事のない日でも午後まで寝てしまうとか、昼寝を何時間もしちゃって夜眠れなくなる、といった事のないように・・・

(今がまさにそれ。前回紹介した本↓などを実践しつつ、こうした所も直していくつもりです。)

意志力が弱く、気力も出ない。そんな時にこの一冊
いちのZenです。今日はわりとヒマだったのですが、一応「やる事リスト」みたいのを作ってあるので、それに書いた事をやっていけば良いのに、気力が出なくて全然やらないまま夜になってしまいました。><しかも、仕事も長続きしなくて転職回数多すぎだ...


バイトで月15万、副業でも月15万位稼げたらなんとか自立できる。(というか、月15万だけでも最低限の生活は可能かもしれませんが、私の場合、医療費やまだ借金も残っていて貯蓄もないので、もっと稼ぎたいのです。最低でも年収300万は欲しいですよね・・・)

スポンサーリンク

高収入&自由のためには、ITエンジニアを目指すしかないのか?

せっかくプログラミングを勉強してきたのにアレですが、すでにアラフォーなので、今からITエンジニアを目指すのはどうなのか、迷っています。この年でさらに今からガリ勉って、なんだかな・・・。

ましてや私は、病気は今は落ち着いていますが、再発する可能性もあり、またコロナも今年の冬にはさらに凶悪になってまた流行るという噂もあり、持病持ちの自分はいつどうなるか分からない。

であれば、ガリ勉ばかりしているより、もっとアクティブに動いて人生をエンジョイしたい。

今はわりと元気ですが、もしもうすぐ死ぬとしても、悔いが残らないように生きたいのです。

そのためにはどっちが良いのか・・・。

ITエンジニアになりたいのは、別にプログラミングが大好きだからではなく、高収入(金)とリモートでも仕事できそうな「自由さ」に惹かれての事です。

それらが実現できるのであれば、別にITエンジニアでなくても構わない。

また、がり勉が悪いというよりも、ひたすら何かのための”準備”ばかりに時間を取られたくないと言った方がいいかな。

プログラミング学習をする→就職活動をする(若い人でも今は厳しいらしい)→なんとか採用を勝ち取り、まずは低収入の下積みからがんばる→だいたい1年以上は下積みを頑張り、そこから高収入のフリーランスになれる(かも)

しかし、ITエンジニアは45歳でほぼ定年扱い、みたいな話も聞く。
いくらITエンジニアが高収入だからといって、アラフォーの今からそこを必死に目指すというのはどうなのか・・・

(若くないとダメみたいな風潮が、どうも気にくわない。)

ましてや自分は、一年以上仕事が続いた試しがない男だ。仮に採用を勝ち取っても、下積み期間で挫折する可能性もある。

そんな事は想定したくはないが、過去の自分を冷静に見ればその可能性は否定できない。「根性と執着心」でなんとかなれば良いのだが・・・

高収入の友人が見下してくる話。

友人(と言って良いのか分からないが)は営業畑で成功し、今は外資系営業マンで年収二千万らしい。その彼に見下されるのだが、要はお金を沢山稼いでいる=俺は正しい、偉いんだ、という信念のようなので、その価値観で見られたらこちらの方がどうしたって格下という事になってしまう。

そして、成金みたく自慢ばかりする。

最近はわりと疎遠になっているが、話してもあまり面白い事にはならないし、これで良いのかもしれない。俺にも俺のペースがあり、自分なりの人生がある。別に彼に認めてもらうために生きているわけじゃないのだから。好きにやればよい。

彼に負け犬と思われようが、自分が自分なりに納得&満足のゆく人生を実現できれば、それで十分だ。

ひろゆき氏も言っていたけど、エリートだって一皮むけば悪い奴もいる。低所得者の中にも立派な人もいる。

彼には「君は低レベルすぎる、正社員になって年収500万以上になるまで電話して来ないでくれ」と言われたが、多分もしそうなっても自分の方がさらにその何倍も上だ、と言ってずっと見下してくるんじゃないかという気がする。もう子供の頃のように、一緒に冒険したりは出来ないだろうな。

ひろゆき氏の本の感想(まだ読み途中ですが)

ひろゆき氏のわりと新刊の「1%の努力」という本を買って今読み途中ですが、ひろゆき氏の幼少時代の話とかもあってすごく面白いです。

彼は「睡眠」を人生で最も大切な要素と考えているため、サラリーマンは無理だと最初から思っていたらしく、その辺もなんだか共感しちゃいます(笑)

また、大学生時代は世界で最も治安の悪いという噂の場所へ「面白そう」という理由で訪れたらしいのですが、これは意外でした。ひろゆき氏と言えばITバブル期の成功者という事で、そういう無茶はしない人だと思っていたのですが、若いころはそれなりに冒険もしていたんですね。

大学に進学し、アメリカに一年間留学もしているので、それはもしかしたら親の金だったのか分かりませんが、それを除いては特別恵まれて育ったという感じでもなさそうで、それなのに現在のひろゆき氏のような人になったというのはとても興味深いです。


ホリエモンやひろゆき氏といった成功者の本を読んだからと言ってどうなるものでもないかもしれないけど、この本から、これまでの自分にはなかった考え方やものの見方などを学ばせてもらうつもりです。(いかにもひろゆき氏とか賢そうだしw
中途半端なプログラミング学習をどうするのか、等もハッキリさせたいので、賢い人のものの考え方を参考にしたいのです。

とりあえず、序章~一章まで読んだ時点で、人生における「優先事項」の決め方をメモしときます。
自分の実現したい事リストに色々書きだした中で、ある程度大事な事に絞って他の事は一旦置いておくというやり方をする際に、優先して達成する事の決め方です↓

・それは”大きな岩”か?(自分にとって最高クラスに大事な事以外は全て後回しにせよ)
・それは後から修復可能か?(後からは取り返せない事を優先すべし)

 

コメント

  1. ひろゆきさんの本は僕も好きですよ。ホリエモンの言うことは少し
    一般人には現実離れしてると思うんだよね。
     赤字で書いてることを言われた
    んですか?500万以上にならない
    と会わないと?気分が悪くなるな
    ら関わらないほうがいいと。僕が
    同じ立場なら、相手を責めないけど
    会わないですね。

    • いちのZen いちのZen より:

      コメントありがとうございます。まあ、早くひとり立ちして欲しいからそう言ったのかもしれませんが、たしかに話していてもあからさまにバカにしてきますし、しばらくこちらからも連絡はしないつもりです。自分なりに頑張ってみるしかないでしょう。

タイトルとURLをコピーしました