ニートの(自己流)社会復帰プログラム・体力向上編

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スタミナおじさんに負けたくない・・・

最近、よくジョギングをしているのですが、基本3キロぐらいしか走っていないです。

 

だいぶ前ですが、TVでウナギの養殖所のおじさんが「仕事の前に」「7キロも」ジョギングするのが日課だというのをやっていて、あのおじさんは40代ぐらいだと思いますが、”あのおじさんに負けたくない・・・”と思ったのです。(ウナギパワー、恐るべしですね。)

 

それで僕も、週に一度は、今の倍ぐらいの距離は走りたいなと思いました。

ただでさえ太りやすくなっているので、脂肪を燃焼させるにも丁度良いです。

 

それで、ペースはゆっくりでも構わないとし、無理のないペースで「まずは5キロ、行ってみよう!」と、走ってみたら・・・意外といけました!

(でも、今グーグルマップで距離を測ってみたら、4.5kmぐらいしか走っていませんでした。苦笑)

 

今回はこの距離を25分程で走った。多分このペースなら40分ぐらいは走れると思うので、次回は同じ位のペースで40分(→7kmぐらいになるかな?)にチャレンジしたいと思います('・ω・´)ゞ

本気で走らなかったら、何故かブチキレされた件について

高校の頃、マラソン大会が男子8キロで、中学の頃は3キロだったのに、普段から走っているわけでもないのになんでいきなりそんな長い距離を走らなきゃいけないんだ?と嫌になり、途中で歩いたり適当に走ったんですね。もちろん、順位も良くはなかったです。

 

そしたら、何故かとある同級生が「なんで本気でやらないんだ!」と、胸倉をつかんでくるんじゃないかというぐらいの勢いでキレられたという事がありました。

そんなの、俺の勝手やん・・・ と、困惑したのを覚えています。

(もしかしたら、オイラと”本気のバトル”をしたかったのかもしれませんな・・・)

 

オッサンの年齢になった(しかも昨年入院していたので病み上がりの)今、高校生の頃走る気がしなかった8キロという距離を超えてジョギングをしたら・・・「あの頃の自分に勝った」と言えるだろうか?

 

まあ、普通におじさん、おばさんでもジョギング好きは10キロ以上軽々と走っている人も沢山いますけど、あくまでもこれは「自分との闘い」。

 

自己満足には過ぎないが、ワイは高校の頃の自分を超えるで・・・!

 

限界を超えた時の喜びを感じたい本能。

今日はいつも以上の距離を走ったので、ゴールの時には自然とガッツポーズが出ましたよ。

自分一人の世界ですが、これも「小さな成功体験」かもしれません。

ニートや引きこもりの人は、自信をなくしている人が多いと思う。こうした、運動で体力をつけたり、自分なりの目標をクリアーするような事でも「小さな成功体験」になり、外へ向かっていくための原動力になるんじゃないだろうか。

イベントに参加したりも良さそう。

また、自分一人でやってても良いのですが、もし求人活動などでアピールするなら、マラソン大会に出てみるとか、何かしらのイベントに参加したりしてそれを言うと良いかもしれませんね。

 

たとえばボランティアのゴミ拾いにしても、ただ「自分一人でやっている」というだけでは、誰にも知られない。それはそれで立派ではあるし意味がないとも思わないけど、転職活動とかでアピールするためには、「何かのイベントに参加してこういう事をしました」と言った方がウケが良いと思われる。

 

まあ、自分一人で完結しているよりも、何らかの形で社会と関わってみた方がせっかく生きているのだし、良いかもしれませんね。

”一芸”を活かす。

あとは、運動に限らずですが、何かしら一芸があれば、それを人に教えたりといった事を仕事にも出来る。

(僕は今ひそかに片手倒立の練習を日々しているけど、そういったくだらない事でも何らかの芸としてニーズがないとは限らない? 忍者が好きなので、バク転を覚えたいですね。実際、「バク転教室」というのはあるようです!)

運動で調子を整え、復活しよう!

心身が健やかになれば、自然と人と交流したくなるような気もします。自信を無くしている人やメンタルが不調な人、無職やニートの人などにも筋トレ・ジョギング・エアロバイク、ジムに通う等はオススメですね!

 

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