なんでもネタになる

ニートからの大逆転プラン

僕の数少ない(というか、実質唯一の・・・に近いw)友人は、年収2千万?の外資系営業マンである。

※なんでそんな奴と友達なのかというと、単純に小学生の頃からの同級生ってだけです。

いつからこんなに差がついてしまったのかなぁ・・・と思うんですが、彼は16の頃から一人暮らししていて、上司にいじめられたり苦しい時期を必死で乗り越えてきた事はたしかだ。

俺の場合は、辛い事があると仕事をすぐに辞めてしまい、それを繰り返してきた事。また、パチンコ屋でバイトしたのをきっかけにパチスロを覚えてしまった事も金運に悪影響を与えていると思う。

(パチスロに限らずですが、変に楽天的だったり結果を急いだり、自分を過信すると、無茶な勝負に出てしまうと思われ)

(他にも、メンタルを病んで専門学校を中退してしまったり、色々あるけどw)

ワイ
ワイ

なんだろう?自分も苦労してるっちゃしてるんだが・・・本当の限界まで努力しないうちに、逃げてしまう事の方が圧倒的に多かったとは思うし、多分それがいけなかったんだろう。

しかし最近は、先日も書いた(※その時の記事はコチラです)けど、中年・無職・ダメ人間(?)系などのYoutuberでもYoutubeでそれなりに稼いでいたりするらしく、そのことは俺にも勇気を与えてくれました。

シャイな人間や、あまり目立ちたくない人にとっては、顔出しでYoutuberになるというのはかなり覚悟がいる事だが、別に自分が顔出しで出演しなければいけないというルールはないし、実際、本人が顔出ししていない動画でも再生数が多いものもある。なのでその辺は、工夫次第だろう。

それで思ったんだけど、Youtuberに限らず、たとえば小説などの創作や、本人の能力の覚醒・限界突破・突如開眼するといった現象を起こすにも、わりとブラックな環境で死に物狂いで頑張る、という状況がプラスになる事があると思う。

そういった一見マイナスの苦労の経験も、後でYoutubeやブログや創作活動等のネタになったり、自分の限界をブチ破るための良い修行になっていたり、後になってから「あの時の苦労があったから今の(幸せになった、又は成功した)自分がいる」と言えるようになったり・・・

つまり、無駄にはならないし、むしろ成功のためにはそれ(苦労や困難)があって良かった、というほどのものかもしれないって事。

そんな風に考えると、あえてブラックな環境を覚悟で突き進んでみる、というのも悪くないなぁと思えるのです。^^

なんでもネタになるし、「艱難汝を玉にす」とも言うからです。(←のび太のパパも言っていたね)

(ま、”言うは易し”ですけどね・・・)

なんでもかんでも、オイシイ所やメリットばかりを求め、デメリットや苦労をとにかく避けて、楽に成功しようとする・・・自分なんか特にそういう傾向が強い方かもしれませんが、それだとなかなか大成しないかも。

 

本気でチャンスをつかみたい・成功したいなら。

マイナス面を覚悟で、突撃あるのみ!! かもしれません。

今日も昼まで寝てしまいましたが・・・
人生は一度、後悔しないように生きたいです。

 

コメント

  1. なんでもネタになるですか。いいですよね。ぼくは高校の頃にイジメ
    にあって、イジメた奴が今、年商10億の社長なんだよね。
    20回くらい転職したことをネタにしようと思ってブロクを書いてるのかもしれないですね。僕は

    • いちのZen いちのZen より:

      イジメた奴が年商10億の社長って、なんか腹立ちますね・・・同窓会とかでも会いたくなくないですか?

      転職もネタになりますからね。っていうか、コメント頂けるのは嬉しいのですが、いきなり多すぎませんか?(^^;)

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