漫画レビューなど(それでも歩は寄せてくる | 山本崇一朗 著)

「んあっ!!」それでも歩は寄せてくる レビュー、感想(本、映画など)
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漫画レビューしてみるよ

Good Evening! 自称・国際派のいちのZenです。今回は、久々にハマった漫画があるのでレビューを書きたいと思います。 山本崇一朗 著の「それでも歩は寄せてくる」って漫画です。少年マガジンに連載中の、将棋部のラブコメ風ストーリーです。

僕は未だに(少年じゃないけど)少年マガジンとチャンピオンは(立ち読みで)読んでいます。チャンピオンは「バキ道」、マガジンでは「はじめの一歩」だけを読んでいたのですが、前から「ちょっと面白いな」と思っていたのが今回記事に取り上げたこの漫画。


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主人公の男(田中歩)が、とにかく仏頂面なのに対し、ヒロインの八乙女うるしは表情豊かなのが対照的です。歩クンは高校一年、うるしちゃんは高校二年なので1コ年上なんですが、上の表紙イラストみたいな感じでドギマギさせられるのはうるしちゃんの方が多い感じです。歩クンがいつも無表情なのがわりとツボです。

(でも、感情がないわけではなく、うるしちゃんLOVEなのでたまに直球を投げてきます)

この漫画家さんは、表情を描くのがうまいな~と思います。(あと、貧乳好きみたいですね)

ちなみに上の画像は俺がボールペンで描いてみたものです!模写はそこそこ上手いな~と自画自賛。だいたい、目と鼻、りんかくの曲がるライン等今から描く所を見えない線で結んで、角度とかを考えながら描くと下書きナシでもバランスが崩れにくいかなと思います。

いちのZen
いちのZen

そういえば、この仏頂面な感じ・・・「南国少年パ●ワ君」を髣髴とさせるな!

「からかい上手の高木さん」との比較

この人の前作「からかい上手の高木さん」という作品も一応読みましたが、そちらと比べても絶対こちらの方が断然面白くなっていると思います!

「高木さん」の方は、ヒロインが常にクールで余裕の笑みをいつも浮かべており、いじられるのも主人公側で、その辺は「それでも歩は寄せてくる」と対照的ですね。

それでいて主人公の少年とは両想いみたいな感じで、なんつーか平和すぎて個人的にはずっと読んでいると飽きてきました。あんまり、ケンカしたり三角関係とか、そういった修羅場が全くなかったので。

そう・・・恋愛にはジェットコースターのような刺激が必要なのです!(多分)

いつも平和というのは本当はありがたい事なんだけど、人ってそのありがたみを忘れてしまう生き物なんだよね。

俺が前職(わりと楽だしバイトにしちゃ給料も良かった)をあっさり辞めてしまったように・・・。

(よく考えたら失敗したとも思いますが、今更遅いので新しい仕事を頑張るだけです。)

話を戻すと、まあとにかく面白さは確実に前作を超えていると言って良いでしょう!

(「高木さん」の方はキスもしない、中学一年生の恋愛なのでさすがに大人の僕には少し物足りなかったかもしれないな。もっと肉汁たっぷりな感じでお願いしまs)

ヒロインのうるしちゃんの魅力は、多分先輩として強がってみるも、やっぱりダメッ・・・!みたいな所かなと思うのです。

すぐに読みたかったので、Amazonじゃなくてわざわざ本屋まで買いに行きましたよ。すると・・・

パンチラJK?が本屋の前に・・・

僕が本屋の前にたどり着いたときです。小型犬をナデナデしているメガネっ子が座っていました。よく見ると、おパンティーが見えている!?

目をそらしつつも、店に入るためにやむを得ず接近すると・・・なんと!!

 

 

よく見たらスパッツでした。orz

いちのZen
いちのZen

拙者、近眼なのでね・・・

じっくりとは観てないけど、わりと可愛い感じだったように思います。わりと体大きかったので、JKじゃなくて大学生かフリーターかも?ワンちゃんをネタに話しかけてみようかな(ナンパ?)と思いましたが、多分誰か待っている感じだったし、やめとこうかな~、しばらく迷いが。。。

その後、思い切ってGO!してみたら、もう居ませんでした。アララ・・・

いちのZen
いちのZen

迷いは不要・・・拙者、未熟でござった!

その後、目的の漫画を購入し、帰りました。アラフォーのナンパには、世間はかなり厳しい目を向けてきます。というか、若くても関係ないかな?やはりナンパという行為自体にあまり良いイメージがないというかね。

でも、そうはいっても銀座の立ち飲みバーとか、出会いパーティーとかに行ったら、サラリーマンとかもガンガン話しかけていくわけですよね。

僕はお酒が飲めないので、バー的な場所に行った事がなく、ここがちょっと『悔しいポイント』です。自分が飲めないのに、女性を飲みに誘うってのも下心アリアリな感じで微妙ですし・・・(というか、こちらが先につぶれる。)

要は孤独なので誰かと話したいってだけです。ぶっちゃけ、女性じゃなくてもいいんですが(変な意味じゃないです。雑談するのは、という事)

そう・・・ナンパというよりはただの「雑談」です!(まどろっこしくてスイマセン)

結論:女性の「恥じらうさま」が見たいのだ。

話が飛びましたが、要するにこのマンガは面白い!!!って事です。ちびっちゃいヒロインも可愛いです。ぜひぜひ、読んでみてくだされ。

(前作と比べて思うのは、やっぱりヒロインが恥ずかしがったりするのが男目線ではイイんですよね。前作の「高木さん」では、ヒロインがあまりにもクール過ぎました。モナリザのように常に微笑を浮かべており・・・、男子が常にからかわれる側という。その辺は好みにもよるかもしれませんが、僕としてはヒロインが慌てたり恥ずかしがったりしてくれる方が見ていて面白いです。やはり女性には恥じらいを求めたい。海外ドラマとかで、女性が

「男なんてバ●ブがあればいらないわよ!」

とか言って豪快に笑ってるような感じは嫌ですね。と言って、わざとらしく恥ずかしいフリをしてるようなのも白けますが。)
 
ちっちゃ可愛いヒロインが「んあッ!!」とか言ったり恥じらったりする将棋部ラブコメ漫画「それでも歩は寄せてくる」、大変オススメになっております・・・!!!
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いちのZen
いちのZen

(それにしても、いつから漫画の単行本ってこんなに高くなったんだろう?ワイが子供の頃は、ドラえもんとか200ページぐらいあって400円しなかったけどな。だいぶ高くなったな。って、そんな事書いたら買う人減りそうw でもまあ、大人のワイにとっちゃ大した差ではないけどな!ハハハ・・・)

 

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