片手倒立の練習方法、コツ、やり方について

単なる趣味ですが、片手倒立をマスターするべくがんばっています。

あまりニーズないかもしれませんが、片手倒立マスターに至るまでの自分なりのやり方、コツなどについて書いてみます。

スポンサーリンク

練習の段階について

まず、普通の倒立ですね。肩入れなどの柔軟をしっかりした上で、はじめはカベなどの補助を利用してやる。

普通の倒立(静止)と、前方に向かって歩くのは、どちらも出来た方が良いでしょう。

Youtubeでも片手倒立のやり方の動画が上がっていますが、ある人は「まずは一分、ジッと倒立で立っていられるように」と言っていました。(やってみると一分は、けっこう長いです)

次に、これは俺のオリジナルですが「左右にカニ歩き(平行移動)」をやります。

これは、前に進むよりだいぶ難しいはずです!でも、カベなどの補助を利用してやっているとだんだん慣れてきます。

これにより、左右の手に重心を預けることに慣れてきます。

これの練習をやりつつ、「片方の腕に重心をかけ、もう片方の手は指だけで体を支える」をやります。

 

手のひら全体をついていた状態から、指先だけで支える→指も5本から親指と人差し指だけにしたり、最終的には重心がかかってない方の手は指一本だけで体を支える。。。(ほとんど支えてないのと一緒ですが)

今僕は、この段階で数秒間キープ可能という段階です。

この後は、この状態で10秒以上キープとか、完全に片手を離した状態で2,3秒でもキープ→10秒以上キープ・・・

この、「完全に片手を離した状態」でキープ可能になれば、一応この段階で「片手倒立」は成立しています!(あとは、見栄えが良いかどうか)

 

開脚は大きく開けた方が良いのですが、俺の場合はあまり大きく開脚できていないようです。(でも、大きく開脚出来た方がバランスがとりやすい模様)

もちろん、開脚しないで、足を閉じたままの片手倒立というのもアリだと思います(が、難しいでしょう。)

手首を痛めないために

手首を痛めないためには、あまり何度も一気に練習しない事?(自分の場合、日に1~3回ですが一回の練習時間は5分以内だと思います。)

あとは手首の柔軟はしっかり行う事。合気道では手首を念入りにストレッチしますが、あれをやると良いです。手首を極めるように、反対方向にもストレッチしています。

これは合気道の師範をやっている人の例ですが、慣れると、手の甲を折った状態で、手の甲をついて腕立て伏せとか出来るようです。(体重が重いと怖いですが・・・無理は禁物です)

何を目指すのか

片手倒立をマスターして、何がしたいんでしょうか?

大道芸人みたく街角でパフォーマンスでもするのか?

とりあえず、バク転とかだったらわりと「教えて欲しい」というニーズはあると思うんですよね!俺も練習したいですし・・・

バク転の方がバク宙よりも必要な筋力は少ないと言われますが、バク転の方が一人で練習するのは怖いです。(失敗したら頭から落ちるため)

何を目指すのか?と言われても困りますが、とりあえず忍者とか好きなので、こういうアクロバット的な技を身に着けるのが好きというだけですね。

倒立が出来るというだけでモテるのは、小学生まででしょう。

俺は大人だから、ただの倒立ではダメ。故に、片手倒立。さらに、片手倒立しながら一曲歌うとか何かプラスアルファを加えていけば、一芸になるかもしれませんね。(はあ~)

とりあえず意味はあまりなくとも、それの練習をする過程で体が鍛えられている事は間違いないです!また、それによる自信。そういった良い面もあることをお忘れなく。

ハゲ防止にも

あとは、頭皮の血行が良くなり、倒立はハゲ防止にもなると聞いたことがあります。倒立ができて良かった!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました