「やる気のエンジン」がかかるかが鍵

ガチネットです。昨日はいつもの1.5倍ぐらいの距離を走ったので疲れてしまうかと思いきや、意外にも昼寝もせず、体の調子も良かったように思います。やはり、適度な運動は体を活性化させてくれるのかも・・・!?

とはいえ、入院前よりだいぶ太ったのに、笑えます。デブなのによく走るよなって・・・ 太った人があまり長距離を走るとヒザを壊しそうなので、気を付けます。ヒザを守るには、スクワット等で下半身(太ももだけでなく、ふくらはぎも)の筋力トレーニングが有効でしょうな。

 

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やる気は「初動」に出る!

こないだまで、「生活リズムがめちゃくちゃ」&「寝すぎ(過眠)」だったのがウソみたいにリズムが整ってきました。今日は起きたのが9時になっちゃったけど(寝たのが2時半過ぎで、これも遅かった)、とりあえず目が覚めてからの行動が早いのは良い傾向かなと思っています。(`・ω・´)ゞ

 

僕が「初動」と書いたのはこの「朝起きてからすぐにパっと動いているか?」という意味です。

 

朝からやりたい事があったり、やる気があると多分誰でもダラダラ寝ていたりはしないと思うんですね。

ニート生活は、ダラダラ時間の浪費に結び付きやすいのが難点です。

 

この、「朝起きてから活動開始までに自分はどれ位のスピードで動いているか?」というのは、自分のやる気・気合のバロメーターとしてチェックしてみると良いかもしれません。

 

パっと動くための原動力とは?

他にも、モタモタしないで動き出すための原動力としては、義務感や使命感、責任感などは普通の(立派な)社会人は持っているんでしょうが、それらが仮になくても、お金がない、借金がある等の理由で「ケツに火がついている」とか、自分の年齢を考えたら危機感を感じた、とか。

この「危機感」というのも大事ですね。人が、危機感が持てるかどうかは人生を左右しかねない重要な要素だと思います。

 

それは災害発生時にどう動くか、といった事にも関係するでしょう。

また、たとえば今ニートの人が、今何歳で危機感を感じたか? 25でヤバイと思ったのか、それとも35だけどまだ大丈夫かな・・・と思っているのか、によって、生活や行動の仕方が全然変わりますよね。

 

もちろん、この場合は早めに危機感を感じれた方が、早く本気の行動に出られるので良いでしょう。この辺は、想像力(自分の未来について思いを巡らす)が関係してくるのかなあ?

(ちなみに、僕はその意味では鈍い方だったので後悔あります。本気になるなら少しでも早い方が良いです・・・)

お金より「人生の充実度」で勝負!

これについてはまた別の機会に書くかもしれませんが、良く考えると人生の充実度ってお金持ちかどうかに関係ないですよね。

 

寿命というのは、お金持ちだからといって必ずしも長いとは限らないし、仮に長く生きれてもクソつまらない人生だったら嫌ですよね。

 

人生を充実させることは、お金に関係なく出来る!(はず)

※もしやりたい事があってもお金がないために出来ないとすれば、そのために必死で奔走努力する事が強い生きがい・やりがいになるから大丈夫ですね。

 

というわけで、多少スタートダッシュが遅れてしまったな~・・・という人でも、今から充実させていけば大丈夫です!(←自分に言ってるw)過去はもう、過ぎ去ったものでしかないのだから。今を生き、楽しみましょう♪

 

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