本の力を借りて自分を良い方向へ導きたい。

ニートからの大逆転プラン
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寝すぎ。

いちのZenです。期待していたバイトの面接には、多分落ちたっぽい感じがします。「困ったなぁ~」と思いながら、今日はほとんど夜まで寝てばかりいました。それで、夜になってから急に

「なんて勿体ない事を!!」( ゚Д゚;)

って感じで、あわててジョギングに出かけ、飯を食ってパソコンに向かいました。

(一応、「やる事リスト」は作ったのに何も手を付けていなかったので。)

日中はなにもやる気がせず、寝てばかりいる・・・これって「うつ病」なんだろうか?でも、自分の場合はサンドウィッチマンの動画見てゲラゲラ笑ったり、特に自殺したいとも思いませんし、鬱病というよりは単なる怠け病かなという気がします・・・。

 

あと、運動や筋トレは、ポジティブな性格になるのにも役立つ気がします。とりあえず気分が塞ぎこむような時は体を動かした方がいい。

とはいえ、ただ楽天的になれば大丈夫ってもんでもない。

人間、危機感や不安があるからこそ、備えをしたり頑張れる面もありますからね。ただアホみたいに「大丈夫、大丈夫」って言っててキリギリスみたいに遊んでいても上手くいくほど人生は甘くないですよね。その辺のバランスも大事ですね。

(自分は、危機感が足りない方なので気を付けないといけません・・・。)

今はコロナの影響で色んなお店も閉まっているし、気分転換も難しい。でも日中寝て過ごすというのは良くないと思うので、これは変えていきたいです。昼間活動して夜寝るのが健全だもの。

自分に革命を起こす良書!

最近見つけた本で、自分を変える(レボリューション!!!)力のありそうな良書を見つけたのでご紹介します。(以下はAmazonのリンクです)

上記の「すぐやる・・・」の方は、そっち系の自己啓発書などを100冊も読んでそのエッセンスをまとめたという本です。

僕も読もうと思っていた「GRIT」というベストセラーがあって、その本の著者はGRIT(粘り強くやり抜く力)が大事だとしながらも、「どうすればそのGRITが身につくのか?」については本の中でも明確な答えを出せていないらしく、だったら読んでもしょうがないかなァ・・・(;´・ω・)と思っていたのですが、こちらの本の方がそういった点や「具体的にどうすれば良いか?」という事に踏み込んで書かれているのでオススメです。

 

これらの本を、考え方を変えたり、信念を持ったり、自分のダメなパターンを変えるためのアイデアを得たりして、自分を良い方向に変えていくために役立てたいです。

たとえメンターがいなくても本がある!

小中学生の頃、とある吹奏楽で有名な先生がいて、その先生がいる学校の吹奏楽部は全国大会に行ったりするのですが、その先生が別の学校に異動になると、今度はそちらの学校の吹奏楽部が強くなる・・・といった感じで、明らかに先生が生徒の力(潜在可能性)を引き出していると思いました

しかし、運が良くなければそういった先生とは巡り合えませんし、ましてや大人になったらそんな名コーチはついてくれません。

しかし、本であれば、自分が探し求めればわりと簡単に、良い本に出会えます。

自分を良い方向に導いてくれるようなメンターがいなければ、とりあえずは本の力を借りるのが良いでしょう。

 

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