運気を失くす生き方はしたくない。/ イラスト練習・3

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前回書いた事を少し修正します。

前回、とあるナルシスト系ニート氏の事を軽く批判してしまったんだけど、”マジメに生きようと努力している人をバカにするような事を書くな”という話、あれは少しこちらも間違っていた面があったかもしれない。

というのも、ニートや無職系のYoutuberというのは、マジメな人ばかりではなく、本当に適当に働いてみてはすぐ辞める、そしてそれを動画やブログのネタにして視聴者数を稼いでいるような面もあるかもしれない・・・と思ったからだ。

たとえば黒※※ピピ?よくは知らないが、「微妙なので仕事を半日で辞めてきた」とか動画で言っていたので、こういう人に関しては上の怒りは当てはまらないのはたしかだ。あくまでも俺は、マジメに生きようと努力している人をバカにするな!と言いたいのであって、このような世間をナメたようなニート野郎を擁護したいわけではないのである。

(※よく知らないのに、もしマジメな人だったらゴメンナサイだけど。)

・ちなみにまり●んというニートの方も有名ですが、彼については炎上商法なのか?というのは判断保留しときます。個人的にはそんなにタチの悪い人じゃないとは思うんだけど、そういう批判もあるみたいです。

 

『運気を失くす生き方』はしたくないものだ。。。

紹介してもらったのにすぐ辞めるような事をしたら、派遣会社にも迷惑がかかる。もしかしたら、

「おたくの会社からはロクな人材が来ないな。もうおたくの会社には人材紹介は頼みたくない」

と言われてしまうかもしれないのだ。そうなったら派遣会社は大ダメージを受けるだろう。これこそまさに、「恩を仇で返す」ような行為ではないか。

 

こういう事を繰り返していたらきっと、そいつの人生はどんどん悪い方向に行ってしまうだろうし、いわゆる運勢・運気のようなものもどんどん亡くしていってしまうんじゃないだろうか?

これは本当に恐ろしい事で、俺自身も非常に気を付けないといけない。俺も短期間で仕事を辞めるような事を繰り返してきた人間だからだ。

でも、それに対して心から反省しているのか、それともうわべだけの反省で、内心ではなんとも思ってないのか、それどころか炎上商法のネタにして喜んじゃうレベルなのか・・・

たとえ「人に迷惑をかけてしまった」という事実は同じだとしても、それに対して自分がどう思い、その後の行動にどう反映させたか?で、運気の減り具合もだいぶ変わってくるんじゃないかと思う。

人として恥ずべき事や迷惑をかける行為で視聴者数を集めるというのは品がなさすぎるし道徳観念も全くないので、こう言っちゃなんだが日本人の精神性とはだいぶ異なる気がする。こういう人間が多数になれば、その国は荒廃してしまうだろう。

同じ無職系Youtuber・ブロガーでも全く異なるタイプが居る。

同じ無職系Youtuberでも、たとえば「やっちゃんねる」のような人は、彼の職歴を聞いたけどやっぱりマジメに生きてきた人のようだし、動画からも誠実そうな人柄がうかがえる。ニートや無職系Youtuberというだけで、この2人を同じタイプの人間とするのはとんでもない事で、むしろ全く性質が異なると思っている。

ニートや無職だからといって、全員をク〇みたいな奴とか決めつけるのは間違いだという事ですね。

まあ、働いてるからといってニートに対し変に見下すような奴にもなりたくはないが。

本日のイラスト。

『誰やねんコイツ?』って思われるかもしれませんが、イメージとしては、「俺ってイケメンだから。」とか言いそうな人をイメージして描きました(笑)

<追記>
すみません、やっぱり念のためボカしときました。どうしても見たいっていう物好きな人は、画像をクリックしてしばらく待ってみて下さい。。。

それはそうと、自分の事をイケメンだと大真面目に主張してる人ってイタいキャラかもしれないけど、個人的には面白いなと思います。

もし「自分はイケメンだ」という自信があり、目立ちたいのであれば、俳優事務所やジャニーズに登録に行ったり、路上で弾き語りライブをしたりすれば良いと思うんですが、それをしないとすれば、要は口だけで本当は自信がない人なんじゃないか。別に、そういう人を挑発する意図はないのですが・・・。

でも、わざとそういうナルシストキャラを演じてるとすれば、ある意味マンガのキャラクターを見てるようで面白いとは言える。これは素で言ってると感じるから面白いんであって、「コイツ演技してるな」と思われたらある意味フツーの人になってしまうので面白くないかもしれない。。。

 

いちのZen
いちのZen

(クソっ・・・ブログ書いていたら、スロット打ちに行く時間がなくなってしまった。まあいい、スロットなんて所詮ガキのお遊びだ。たとえ万枚出せたとしてもせいぜい20万。ビジネスで成功すれば年収一千万どころか、億単位で稼げるようになるかもしれず、天井知らずだ。貴重な時間は、ビッグな夢を実現するために使うとしよう。)

 

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